プロデューサーさん! アリーナですよ、アリーナ!
というわけでアイマス7周年ライブに行って来ましたー!!アリーナに行った方、ライブビューイングに行った方、本当にお疲れさまでしたー!僕は24日(日)の立見席で参加してきました!
今回のライブ、一言で言うと、
みんないっしょに!本当にこれに尽きます。
そして
最高に楽しかったです。ここ数年、いや、
ここ10年さかのぼってもこれほど楽しい思い出はなかったと思います。
今回
初参戦で色々と不安だったのですがその経験のなさが全くハンデにならないくらい良い雰囲気で、
アイマスガールズ達の盛り上げ方もそうですが、
セットリストから何まで全てが良い環境だったと思います。
まあまあ、お話したいことは色々あるのですが!
今回は一応レポという形なので少しずつまとめていきましょう。
物販から入場まで今回初参戦ということもあり、僕は物販戦争への参加は早々に辞退していました。
土曜日にtwitter上で大苦戦するプロデューサー達の姿を見ていたので「ああ、これはしんどいな」と。
それに、万が一にも
「待機列で体力を失ってライブが十分に楽しめなかった」なんてことにはなりたくなかったので。
というわけで、のんびりと
12時半頃に新横浜へ。
物販は列が短ければ並ぼうかなーくらいの気持ちだったのですが、
いざオフィシャルの物販スペースの前へ行ってみるとなぜか
ガラガラ。
待ち時間なしで
パンフと
扇子が購入できました。
正直パンフの購入もすっぱり諦めていたので、ほんと
ラッキーでした。
ああそうそう、今回のパンフすごく良いんですよー!とにかく
アイマスガールズがみんな綺麗にかわいく写っています。ミンゴスがマジ
美ンゴスでひろりんがマジ
イケメン。
なんかパンフというよりも
写真集っぽいかも。
いや、ほんといい買い物をしましたこれは。
大きいのがパンフ、右下のが有志のコール本。
このコール本の出来もすごく良い! 有志の方にはもう脚を向けて寝られません。ぼっち参加だったのでその後は適当に座ってパンフやコール本を読んだり、twitterで興奮したり、
P頭のプロデューサーコスを眺めたり、キサラギのコスを遠目で眺めたりして時間を潰していました。
そしていよいよ入場開始時間に。
今回は「1~200番まで」「201番~400番まで」といった具合に、数百人単位で固まってアリーナ外周に列を作るという形でした。
その後、アリーナ内部に入ってから、今度はさらに十人単位で入場整理してチケットを確認するという感じ。
噂に聞いていた通り、なんとも言えない誘導でした。
まあ人数多いから仕方ないのかなあとも思いますが。
結局僕が入場できたのは15:00ちょうどくらい。
開演予定時間は15:00。
ギリギリか。
そしていよいよライブスタート!もうとにかく
終始興奮しっぱなしでした!!
今まで画面越しにしか見られなかったガールズ達が生で踊ってる!! 歌ってる!!すごい!! 先生とかミンゴスって実在したんだね!!(小学生並みの感想)
ずっとそんな調子でした。
とまあそんな興奮具合でしたので、序盤から少し出遅れ気味に。
入場した時点でサイリウムを折っているPが横にいたのでそれにならってパキパキと3色だけ折っていたのですが、
1曲目から
全員で歌う『READY!!』がやってきてしまったので、まあ色が足りない足りない。
「ん!? あれ!? やばい、これ全員じゃん! 3本しか折ってないやばい!」イントロの段階で気がつくものの、時すでに遅し。
よくよく考えたら
「最初は全員で歌うに決まってるだろ」と分かるものですが、
「ライブすげえええ」という興奮と
「早く折ったら光が弱くなっちゃう」という妙な理性が僕の判断力を完全に鈍らせていました。
気がつけば周りは完全に何色ものサイリウムを手に
ハイハイ叫んでいます。
なんなら
全色バルログくらいの勢いです。
焦ってウエストポーチを漁る僕。
「ん、あれ……引っかかって取れない……ああああ……あーもう適当に折っちゃえ!」そんなこんなで適当にサイリウムを折って手にとったのですが、それでも結局
5色くらい。
ウルトラ系の折りミスに怯えすぎた結果でした。
一応あらかじめ全部に目印はつけといたんですけど、焦ってると案外見えないもんですねえ。
次回はもう、前説の段階で全色折っておくことにします。
で、その後はなんとか間奏中などに隙を見計らって色を補充、
結局全色揃って振れたのは次の
『CHANGE!!!!』がはじまる頃だった気がします。
この
サイリウム捌きは今回通して一番の反省点でした。
まあ初めてだから仕方ないといえば仕方ないのですが悔いが残ります。
まあそれはさておき。
ここからは何曲かかいつまんで感想を書いていこうと思います。
◆
『乙女よ大志を抱け!!』「READY!!」「CHANGE!!!!」のあとにガールズが登場、ちょっとしたトークがありました。
新しい衣装を着たガールズがくるっと回ったり、アリーナ全体でウェーブをしたり。
準備運動みたいな感じですね。
そんな後での
『乙女よ大志を抱け!!』です。
春香の持ち曲にして、ライブ定番曲。
先生
「急がば真っすーぐー進んじゃおう!」→俺ら
「急がば真っすぐ進んじゃおう!」の掛け合いは初めてやったんだけど、かなりテンション上がるねこれ!
ところどころ歌い方が台詞読みみたいになるのがかわいかった。
◆
『いっぱいいっぱい』イントロの段階で会場が
緑一色に!
やっぱり
「プチピーマンさん」ワンチャンあった!
これを読んで予め買っていたウルトラグリーンをここで折ろうとしたのですが、
なぜかウェストバッグの中に全く見当たらず、
それどころか
適当にそれらしきものを折ったところオレンジ色の強発光が発生するというアクシデントまで起こる始末。
周りの視線を感じたので仕方なくそれはそのままポケットに隠し、泣く泣く普通の緑サイリウムを振りました。
この
「いっぱいいっぱい」は若林神の煽りが素晴らしかったです。
アリーナの
「いっぱいいっぱい!」のコールに対して
「全然聞こえないなー!」みたいなww
ここから急激にライブが楽しくなってきた気がします。
「私の眼鏡、好き嫌い?」にも全力の
「大好きー!」を返しました。
この掛け合いずっとやってみたかったんだ!!
ちなみにさきほど間違えて折った
ウルトラオレンジらしきモノですが、後ほどポケットを見てみたらちゃんと
緑色に発光していました。
なんだろう、見間違いだったのかな。
ともかくウルトラグリーンはここで1本完全に無駄にしてしまいました。
うーん、ツメが甘かったなー。
◆
『眠り姫』眠り姫は聴けるとは思っていなかったので本当に嬉しかったです。
いつか生で聴きたいと思っていた曲の1つ。
ウルトラブルーを全力でへし折りました。
思いのほか明るくて
「迷惑じゃないかこれ……?」と一瞬不安になりましたが、
周りを見渡すと結構同じくらいの明るさだったので安心。
安定の歌唱力。
終了後、無意識で思わず拍手を送っていました。
◆
『自分REST@RT』イントロで会場にぽつぽつと
オレンジ色が現れたのを見て
「ああ、アニメのアレな!」と瞬時にUOを折る。
再び頭をあげると
アリーナ一面オレンジ色うおおお明るいいいいい「これがウルトラオレンジか」と、その実力をまざまざと魅せつけられました。
アリーナが本当にオレンジ一色でキレイ。
コールもわかりやすくてテンション上がる!
前半最後の曲にふさわしい盛り上がりでした。
◆
『TOWN』横浜アリーナ特別メドレーの中の1曲として、まさかの『TOWN』が!
「てってってー」をアリーナ全体で口ずさむという衝撃の展開。
アリーナ席、スタンド席、2階席といった具合に
「場所分けてってってー」もありました。
◆
『GO MY WAY!!』またまた会場中がウルトラオレンジ。
購入していた2本は使いきってしまったのでここでは使えず……。
ガールズ全員で歌っていたので最終的に
「じゃあとりあえずサイリウム全部振っておくか」という結論に至ってバルログ。
と、ここで一旦休憩に入りました。
ライブ恒例の
新情報の公開です。
「変態!」コールに包まれてガミPが登場します。
もちろん会場の光は高輝度サイリウム
ウルトラオレンジです。
「昨日も言ったけど、もったいないからやめなさい」
「アイドル達に使ってあげて」とはガミPの言。
会場からの「歌ってー」というおねだりに
「歌わん!」と返すガミPが印象的でした。
その後、
例のPSP新作の情報がスクリーンで流れたのですが、その映像のBGMにもコールを入れるベテランP達。
なんか2年前のアイマス2発表時の映像を思い出すねえ。
そのあとは、Jupitarコミカライズの話とか、これからのアイマスの話とか。
もう色々なまとめサイトに出まわってますねこれは。
僕も後々これは改めてまとめたいと思います。
そういえば、Jupiterコミカライズ発表時の盛り上がりはガミPも全く予想していなかったようで、
「ここでこんなに食いつくとは思わなかった」と驚いていました。
かつては、Jupiterといえば完全にマイナスイメージでしたからね。
あのJupiterは、気がつけばもう多くのP達に受け入れられていたようです。
そして、ここからは後半戦!
◆
『キラメキラリ』後半戦一曲目は『キラメキラリ』。
仁後ちゃんが完全にやよいでした。スクリーンに映る姿がもうね、
やよい。
早口言葉のあのハラハラ感も生で味わえて感激!
本当はここも
ウルトラオレンジ振りたかったのですが……。
うーん、もっと買っとくべきだったなあ
とりあえずノーマルのオレンジがちょっと暗い気がしたのでここで2本目のサイリウムを折ります。
一緒に持ってみると、やはり明らかに光が弱くなっていました。
ちなみに、
「念のため予備をもっていくといいよ」と言われていたので予めサイリウムは全色2本ずつ購入しています。
この辺りから順次その
2本目を折っていきましたね。
結構明るさに違いが出るのでこれは次回もやろうかなーと思います。
◆
『スタ→トスタ→』あさぽん本領発揮という感じ。
ダンスも歌も洗練されていました。下田麻美は天才シリーズ。
あの独特の歌い方をライブでも再現するって本当にすごい事だと思います。
◆
『約束』大本命の曲。これを聴きに来たといっても過言ではない。
個人的には、千早というよりも
ミンゴスがミンゴスとして歌っているように聴こえました。
思い上がりかも知れませんが、聴いている僕たちに向けてミンゴス自身がその言葉を送っているような。
そんな気がしました。
そして聴いているうちになんだか涙が。歌が佳境に入って来たところで、ステージの背後にいくつものシルエットが浮かび始めます。
765プロのアイドル達のシルエットでした。
アニメ版アイドルマスターの20話、アイドル達に見守られながら千早が歌を取り戻したように、
ミンゴスの、千早の背後で、アイドル達が再び、その歌う姿を優しく見守っているのでした。
そして、壁一面に現れる満点の星空。
一番星がキラリと光ります。
涙拭いて 歩いて行こう決めた道歌って行こう一度見失った道を、見えなくなっていた道を、今なら見える、あの一際輝く一番星を目指して、千早はまた歩き始める。
歌い終わって涙を浮かべるミンゴス。
そのくしゃっとした笑顔を見て、完全にもらい泣きしてしまいました。
アリーナ中に巻き起こる大きな拍手。
僕もサイリウムを手から離し、両手で、大きな、心からの拍手を送りました。
後奏の最中に巻き起こった大きな拍手は、曲が終わるまでずっと鳴り止むことがありませんでした。
本当に素晴らしかった。
歌も演出も、掛け値なしに。
これだけでも、
今回、本当に行って良かったと思える1曲でした。
◆
『いっしょ』最後は、アニメの最終話EDも飾ったこの曲。
そして今回のテーマである
「みんないっしょに!」の
「いっしょ」でもあります。
スクリーンに歌詞が表示されて、途中からアリーナ全体で合唱。
一体感がすごかった。本当に
「みんないっしょに!」。
歌詞を読みながら歌っていると、本当に良い歌詞だなあとまた少し涙が浮かんだ。
◆『アンコール』
ガールズが舞台袖に下がってからの、お決まりのアンコール。
たぶん僕、この日ここが一番頑張ってたところだと思う。
僕の付近のP達は全然
「アンコール!」って言ってくれなくて、
なんかもう完全に僕とあと二人くらいで言ってませんでしたかあれ。
「あ、そーれ!」みたいな合いの手を入れてくれる人はいたんですけど。
◆
『THE IDOLM@STER』◆
『READY!!』そしてはじまるアンコール曲!
会場の熱気と盛り上がりが異常。前の
「いっしょ」で本当に
「みんないっしょに」なれたんじゃないかというくらい。
「あれ、みんなそんなに声出してたっけ?」ってくらい周りのPが声を出してました。
僕も、これまではちょいちょい「間違えたら嫌だなー」とか思ってコール控えたりしてたんですけど、
ここは何をも恐れぬ心意気で、終始ガツンと行きました。
ただ、そのせいで
全然違うコールをしていたときの恥ずかしさも半端無かったですね。
ライブが終わってアンコールも終わり、ガールズの挨拶。
ここぞとばかりに「ミンゴース!」と叫びました。
大好きな人の名前を遠慮無く大声で叫べるというのはいいものですよというような言葉をライブ前日にどこかで読んだのですが、本当にその通りでした。
気持ちが良かった。
くぎゅは
「あれ、何言おうとしてたか忘れちゃった……」とかわいすぎるコメント。
2年ぶりだったけど本当に楽しかったという言葉を聞いて、なぜか救われたような気分になりました。
コメントの途中で泣きそうになるじゅりきち。
ワァァー!とサイリウムを振って泣かせにかかるプロデューサー達。
でも大丈夫でしたねw
そして、最後に、先生の、えりりんのコメント。
おいしいところは全部持っていくのが彼女。
「これだけは言わせて欲しい」という前置きをして、叫ぶように思いをぶつけてきました。
僕もです。僕も大好きです。
あのコメントを聴いて、
僕は絶対に中村繪里子という声優を、
アイマスガールズを、そしてアイドルマスターを、
この先もずっと応援し続けていこうと心に決めました。
えりりんらしい、ストレートな、心に響くコメントでした。
コメントが終わると大きな拍手の中、ガールズは舞台袖へ。
そして最後に、社長自ら指揮を取る
「一本締め」。
これにて、ライブは無事に終了しました。
お決まりの
「アイマス最高!」コールももちろんこの後に。
熱気冷めやらぬ横浜アリーナから出て、外の風にさらされたとき、なんだか急にむなしさが込み上げてきました。
ただ、それと同時に
「次のライブも絶対に行こう」と強く思ったのでした。
そして、次こそは、思い出を共有できるP仲間たちと一緒に。
アイマスガールズの皆さん、ダンサーの皆さん、スタッフの皆さん、
そして同じ時間を共にした、プロデューサー・プロデュンヌの皆さん、
本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
また同じ時間を過ごせる日を楽しみにしております。
アイマスのライブに参加するともっとアイマスが好きになるよtwitterで見かけたこの言葉は、本当でした。
今までよりももっと好きに、大好きになりました。
8thも絶対に行きます。
次こそは前の方で!! せめて指定席で!!
4時間もの長丁場を共に戦ったサイリウム達。ありがとう。PR